建築CAD検定はいつどこで開催?受験費用は?

建築CAD検定試験についてまとめました。

言葉を暗記するものではなく、制限時間内に建築図面を書き上げる、実践型の試験なんですよ。

建築CAD検定試験の受験者はどんな人?

建築CAD検定試験を実施しているのは、「一般社団法人全国建築 CAD 連盟」。名古屋の東区に住所をおく団体だそうです。

試験は1993年から実施しており、建築系のCAD試験として有名なんだそうです。なお、機械系のCADだと、CAD利用技術者検定というものが有名なんだとか。

工業高校や専門学校、建築系の大学、職業訓練校などの学生が多く受験するそうです。

受験者数は毎年増加していて、現在は 1年間で 9000人以上の人々が試験を受けているそうです。

これには、他のCAD関係の試験がなくなったことも影響しているようです。

階級は、「準1級」「2級」「3級」「4級」の4段階。4級が一番簡単ですが、高校の団体受験のみ。

3級は、一番受験者は多いそうですが、基本的技術の確認という感じのようです。

就職などを考えると2級を目指す人が多いようです。

準1級は、受験者も少なく、試験は10月だけのことも多いようなので、要チェックです。

一般受験と団体受験って?年何回開催される?

受験の方法は、各学校で実施する団体受験と、個人で受験する一般受験があります。

試験は、年4回(4月、7月、10月、1月)実施されるのですが、一般で受験できるのは、4月と10月の年2回です。

団体試験の会場は、その高校や専門学校などになります。一般の場合は、全国に用意された一般受験会場で受験することになります。

その際は、その会場にあるパソコンを使うか、自分のパソコンを持ち込んで受験することになります。

気になる受験費用は?併願だとお得!

受験費用は、2級と3級はそれぞれ10300円でした(2019年の場合)。高校生が受験する4級は、3100円です。

2級と3級を併願する場合は、16500円と少し割引があります。 4000円ほどお得ですね!

私もついついお得感に魅かれて併願してしまったのですが、私が受験する日程は、2級も3級も同日!

3級試験は10:00~12:00、2級試験は13:00~18:00という感じで、同じ日の午前午後で開催されるようです。

そうなると、両方受験はなかなかハード!集中力の勝負となりそうです。

試験は、汎用の CAD ソフトを利用します。

様々なソフトを利用できますが、 Jw-cad や AutoCAD を使う人が多いそうです。Jw-cadの利用者は、3/4を占めるんだとか。

詳しい情報は、公式ホームページを確認してくださいね。

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